2006年 11月 23日 ( Thu)
一喜一憂とか。
すぐふて腐れ。
話はぐらかす。
ゆらゆらして。
儚く、寂しく。
恋をしていく。
彼女を見た、僕。
その姿は、声は、
あまりにも酷似。
昔の哀れな自分。
重なる、残像を。
止められないの。
嬉しさを幸せに。
幸せを糧として。
生きている彼女。
は、
あまりにも幼く。
小さく、無知で。
幸せそうに笑う。
不幸では、ない。
幸せさえ、ない。
小さな笑みさえ。
僕の中で、さえ。
なにかうごめく。
わかるんだよ
君への執着心と、
激しい愛しさと、
駆り立てられる、
衝動や欲望ども、
こだましていく、
新たなる感情たち。
さてと、僕は。
君をどうしよう?
このまま生きて返すか。
なげうってでもひったくるか。
いっそのこと、傷つけて傷つけて、
嫌でも彼女の中に留まろうか?
それもいいだろう。
哀れな君を救うために
偽善だって厭わない。
何故なら君が
愛くるしいほど憎らしいから。
君を、嫌らしいほどに痛め付けたいから。
すぐふて腐れ。
話はぐらかす。
ゆらゆらして。
儚く、寂しく。
恋をしていく。
彼女を見た、僕。
その姿は、声は、
あまりにも酷似。
昔の哀れな自分。
重なる、残像を。
止められないの。
嬉しさを幸せに。
幸せを糧として。
生きている彼女。
は、
あまりにも幼く。
小さく、無知で。
幸せそうに笑う。
不幸では、ない。
幸せさえ、ない。
小さな笑みさえ。
僕の中で、さえ。
なにかうごめく。
わかるんだよ
君への執着心と、
激しい愛しさと、
駆り立てられる、
衝動や欲望ども、
こだましていく、
新たなる感情たち。
さてと、僕は。
君をどうしよう?
このまま生きて返すか。
なげうってでもひったくるか。
いっそのこと、傷つけて傷つけて、
嫌でも彼女の中に留まろうか?
それもいいだろう。
哀れな君を救うために
偽善だって厭わない。
何故なら君が
愛くるしいほど憎らしいから。
君を、嫌らしいほどに痛め付けたいから。
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